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皮膚科での治療

坑真菌剤 ニゾラール

脂漏性皮膚炎の症状の原因となっているマラセチア(真菌)を殺すために抗真菌剤を使用します。私はニゾラールは効果はあったのですが、かぶれてしまうのであまり使わないようにしています。クリームタイプとローションタイプがありますが、頭皮にはローションタイプを使用します。 顔面には、朝はローションでさっぱり、夜はクリームでしっかり塗っていました。両方とも効果は同じなので好みによって使い分ける事が可能です。 保険適用なので安く購入できます。私は1週間1本で処方されていましたが、正直頭皮と顔、両方に塗る面積が広いので足りませんでした。余分にもらう事ができるならストックしておく事をお勧めします。

ステロイド

ステロイドは効果は絶大ですが、個人的にはあまり使用はおすすめしません。顔の湿疹や皮むけにはロコイド、リドメックス、キンダベートを処方してもらい、頭皮にはアンテベートを使用していました。ステロイドは、数種類処方してもうい、自分の肌に一番あっている種類を見つける事をお勧めします。

ステロイドを2週間塗っていたら完治した方も中にはいらっしゃるようですが、私は2週間塗り続けたあと使用を中止したら湿疹が再発したのでステロイドの使用はやめました。症状を無理やり抑え込むだけなので、根本的には治療できません。

 

ビタミン剤

ビタミン剤は一番効果がわかりにくいので正直、ビタミン剤が効いていたのかはなんとも言えません。しかし、飲まないよりは多少の効果はあると思うので、今も気休め程度で服用しています。

私が服用しているビタミン剤は、ビタミンB22のフラビタンとB6のピドキサール を処方してもらっています。また、薬局でシナール(ビタミンC)を購入しています。シナールは味が美味しいので気に入っています。

ビタミン剤は空腹時に飲んでもあまり吸収されず、尿としてでていってしまうので食後にとる事がポイントです。また、1日1回よりは、2回、3回とわけて服用した法が吸収率が良いです。

 



ビオチン療法

ビオチンとは、皮膚の炎症を抑えたりコラーゲンの生成の手助けをする効果があります。皮膚の再生力を高める事によってお肌のトラブルを軽減し、ツヤのある綺麗なお肌を再生する効果があります。また、髪の毛が伸びるのが早くなり爪も強化されるのでおすすめの方法です。脂漏性皮膚炎を含め、いろいろな皮膚病の方に実践されています。

日本でのビオチンのサプリメントはビオチンが含まれている量が少ない場合があるので、できるだけ多いビオチンんを摂取したい方はAmazonなどで海外のビオチンを購入する事をおすすめします。私は海外に住んでいるため、ビオチンなどのサプリ類の種類が豊富な上に1カプセルに含まれている量もとても多いものを購入する事ができました。

ビオチン療法のために準備するものは以下

・ビオチン 15mg
・ミヤリサン錠 12錠
・ビタミンC 1.05g

上記のサプリメントを、1日3回に分けて経口摂取 します。

ビオチン療法は肌トラブル関係なくおすすめできる方法なので、興味のある方はぜひ実践してみてください。私はこれで頭髪が通常より早く伸びました!

↓私がアメリカで購入しているビオチンの詳細はこちらから↓
ビオチン(ビタミンH)5000mcg(2段階タイムリリース)[海外直送品]

 

ケミカルピーリング

ケミカルピーリングとは、酸(フルーツ酸やグルコール酸)などを使用して皮膚のターンオーバーを促進させ、古い角質を取り除く方法です。インターネットでいろいろと調べている時に、酸がマラセチアを殺すという情報や、ケミカルピーリングを1回やったら一気に脂漏性皮膚炎がなくなったという情報を発見したので、実際に私もケミカルピーリングにトライしました。

保険適用外なので、費用はだいたい1万円前後です。3〜6回程やると効果がみられるとの事で、私は2回施術しました。ケミカルピーリングは主にニキビの治療に有効的で、皮脂の分泌を抑える効果があります。皮脂分泌や毛穴の開きが気になる方には効果があります。

ピーリング中の痛みはほとんどなく、ピリピリする程度でした。施術後20分程、多少の赤みがありました。3日後くらいに皮むけがはじまり、ツルツルのお肌がでてきます。ケミカルピーリングは今までの中でかなり効果がありました。お顔だけではなく、頭皮のケミカルピーリングができる皮膚科もあるようです。


ビタミン点滴

私はまだ試した事がないのですが、ビタミン注射(ビタミンカクテル)はとても気になっています。しかし、1回3000〜5000円程のお値段がかかりますし、週に2〜3回通わなければならないので今のところは実践していません。しかし、血液に直接ビタミンを送り込むという点ではとても効果がありそうな気がするので、いつかお金に余裕がある時に始めてみたいと思っています。興味のある方は、整形外科や美容外科のホームページで診療項目を確認してみてください。