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スキンケア方法②  〜脂漏性皮膚炎の保湿剤の選び方〜

こちらの海外サイトから、私が重要だと思った記事を翻訳しました。

1.パッケージの裏の原材料を読む習慣をつける

化粧品を選ぶ際に、パッケージの裏側にはあまり馴染みのない単語がずらずらと並んでいます。例えば、保湿クリームの場合ほとんどがオイルを含みますがこれを『グリコール』『グリセリン』『ミネラルオイル』や『植物オイル』などと記載します。これらのオイルをベースとして、その次に植物系のハーブなどがずらりと並びます。ハーブは、お肌の赤みや炎症を抑える効果があります。一番使用されているのはアロエです。化粧品メーカーはなるべく多くの種類のハーブを混ぜてあたかも効果がありそうに見せかけますが、相性の悪いハーブが混ざると危険な場合もあるのでハーブの種類が多いほど効果できというわけではありません。

化粧品の成分の、ジメチコン(シリコン)には十分に注意が必要です。保湿効果は絶大なのですが、脂漏性皮膚炎の方には逆効果になります。ジメンチコンは、脂漏性皮膚炎の原因菌のマラセチアなどを繁殖させてしまうそうです。しかし、ジメンチコンは保湿力が高くとても便利な成分なので、化粧品のほとんどがジメンチコンを含んでいます。私がネットでジメチコン不使用の化粧品を探していて、他の脂漏性皮膚炎を完治した方のブログで見つけました!Reproskin(リプロスキン) は唯一ジメチコンを使用していない化粧水で、トラブル肌にも安心して使用できる化粧水です。

Reproskin(リプロスキン) (化粧水)

b.glen

リプロスキンの商品は全て120日間以内は全額返金可能なので、一度試してみたいという方にもおすすめです。

2.無添加やオーガニックが良いとは限らない

 

最近はオーガニック化粧品が流行っていて、その中にもとても良い商品があるのは事実ですがほとんどがばかげた商品に思えます。いままでたくさんのオーガニック化粧品にお金を費やしてきましたが、ほとんどがゴミとなりました。ハーブなどをたくさん配合した化粧品は私の脂漏性皮膚炎を悪化させました。また、オイル類は必ず避けてください。オイルはマラセチア菌にとって最高の餌となるので脂漏性皮膚炎を悪化させる原因となります。これは、ココナッツオイル、サンフラワーオイル、オリーブオイルを含みます。


3. 食べられるものを使う

もしあなたが保湿剤が必要だと思うときに、ほとんどの方がデパートやお店に買いに行くと思います。しかし、本当に良い保湿剤は自分の家にあります。

私のお気に入りの保湿剤は、キッチンにあります。クリームやローションの代わりに沸騰させたお湯とはちみつを混ぜたものをスプレーボトルにいれて使用します。使用済みの緑茶のティーバッグで顔のパッティングすることもおすすめです。汚いように聞こえますが、これらの方法はどんな保湿剤よりも効果があります。本当に良いものは自分のお家のキッチンに転がっています。

ただ一つの注意点は、たくさんの人がココナッツオイルを保湿剤として使用します。人によっては効果があるかもしれませんが、使用してしばらくすると私の脂漏性皮膚炎は悪化しました。

©脂漏性皮膚炎ほぼ完治までのすべて
最新更新日: 2018年10月