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紫外線対策

紫外線の影響

脂漏性皮膚炎を発症していなくても、紫外線はお肌の敵。トラブルのない肌の人も、紫外線対策には気を使いますよね。お肌の強い人ならまだしも、脂漏性皮膚炎やアトピーなどの肌トラブルがある方なら尚更紫外線対策が重要です。私も、紫外線をあびると毛穴がどんどん開いていって症状はかなり悪化していきます...特に、車や室内へも入ってくるUV-A(シミなど肌な奥深いところまで届く)には注意をはらっています。曇りの日でも、晴れの日の60パーセントは紫外線があります。日傘をさしても、地面から反射した紫外線があたります。室内にいても、紫外線は入ってきます。なので、十分な紫外線対策が必要です。

紫外線対策としてできる事は

  • UVカット日傘を使う。(紫外線を反射する素材のもの)
  • 日焼け止めをしっかりと塗る。(PA値が高いもの)
  • 日焼け後の保湿をしっかりする。
  • 紫外線量の一番多い午前10時から午後2時の間は外出を避ける。

などを心がけましょう。

おすすめ日焼け止め

敏感肌の方にとっては、お化粧や日焼け止めはなるべく塗りたくないのが本音ですがなかなかそういうわけにはいきません。私は、外にいる時間が1日合計して15分以内の日は日焼け止めを塗らないようにしています。また、知り合いに合わない日などはベースメイクはできるだけしないように気を使っています。しかし、そんな日は週末くらいしかないので結局は日焼け止めとベースメイクを塗らなければいけない毎日...なるべくお肌に負担をかけないものを使用しています。

脂漏製皮膚炎の方は、オイルが含まれている日焼け止めを使用すると症状を悪化させてしまう可能性があります。しかし、オイル不使用の日焼け止めをさがすのは以外と難しいですよね...わざわざ主成分などを全て調べないと、なかなかみつかりません。私は、ポーラのホワイティシモを使用していますがホワイティシモはオイルフリーなので顔にもすこし脂漏製皮膚炎症状がでていた私にはぴったりでした。PA++++もあるのがうれしいポイント。使い心地は、サラっとしていてべたつかないのでメイク下地として使用しています。白浮きしないのも◎。臭いは好き嫌いがあるとおもいますが、つけている間には全く臭わないので私は問題なしです。SPF50なのに、夕方になっても乾燥しないのがお気に入りポイントです。

お肌に負担の少ない日焼け止め(オイルフリー)

ホワイティシモ byPOLA
VINTORTEミネラルUVクリーム

©現役女子大生の私が実践した脂漏性皮膚炎ほぼ完治までのすべて
最新更新日: 2015年7月